自分の子供には苦労させたくないと思う親御さんが持たせたい学生クレジットカード

自分の子供には苦労させたくないと思う親御さんが持たせたい学生クレジットカード学生クレジットカードですが、最近初めて知りました。

私は50代ですが、私より少しお若い年代の方で、学生さんをお持ちの親御さんが、こどもが親もとから離れて大学や専門学校などに行く時に使えるように持たしてあげるクレジットカードではないでしょうか?

いつの時代も親が子供を思う気持ちは変わりませんね。

しかしながら、時代は変わったのには驚きですね~

私の学生時代は苦学生でした。

何故かと言うと、親の言うことを聞かなかったということが原因になります(笑)。

私の父は炭鉱夫でしたが、当時の炭鉱はとてもバブリーで景気が良かったので、上流階級とまではいきませんが、生活はラクでした。

炭鉱は家賃もタダですし水道料金もタダですし、電気料金も一定の料金までお金はかかりません。

そういう面でも普通の都会で働くサラリーマンの人と比較しても同じ金額の給料をもらっていても生活はラクだったと思います。

それに危険がともなう仕事なので、厚生年金を受給する時の金額が最高年金で、夫婦で30万円ほどもらえるので老後の生活も安定します。

私が子供の頃から、父に将来は地元に落ち着いて炭鉱夫と結婚するように言われてましたが、私には夢がありました。

それは絵本を作ること。

子供の頃ページを開く時にワクワクしながらページをめくった時に感動したような絵本を作る夢がありました。

もちろん親からはそんな甘いものではないと猛反対されましたが、夢をあきらめることができずに、高校の時にアルバイトで貯めたお金を持って家出同然に家をでました。

そうなったら、いくら困っても親を頼ることはできませんので、自分でイラストレーターの専門学校を決めて入学して、駅の構内にあるレストランで時給350円のアルバイトをしながら、学費を払い4畳半の家賃8000円のアパートを借りて生活をしていました。

その当時はもちろん学生クレジットカードなどもありませんでした。

その当時はクレジットと言えば、丸い今井のクレジットが有名でしたね、今は専門学校でも半年ごとに授業料を納めますが、その当時は毎月授業料を収めなければならなかったので、アルバイト代が入る一週間くらい前は、お金がなくて、食べる物はレストランで1食分のまかないが食べれるので良かったのですが、それ以外は食事ができないし交通費などにも困りました。

そんな時に頼りになったのは町の質屋さんです。

町の質屋さんはとても人情味があったので、審査も通りやすかったので高額なお金は貸してくれませんが、わりといい値で1000円くらいは貸してくれました。

当時の私は、時給350円でアルバイトをしていたので1000円はとても大金でしたので、とても助かりました。

専門学校を卒業する前に、今の夫と知り合って結婚したので、絵本を作る夢はあっさりと壊れましたが、その時の苦労はとてもいい経験になったと今でも思っています。

ですから自分の子供には苦労させたくないと思う親御さんには、とても共感が持てます。

学生用クレジットカードを待たせるというのもその一つですね~

学生クレジットカードは限度額が低いのですし、年会費無料の物もあります。

親が保証人なので審査も通りやすいのではないでしょうか?

学生さんに限らず今の若い人は携帯を命の電話のように肌身離さず持っているので、それをクレジットカードで支払えばポイントも貯まりますね。

また親が保証人でなくても審査も甘いみたいなので、他のクレジットカードと比較しても、即日発行ですぐ作れると思いますし、年会費無料というのも安心ですね!

翌年度も年会費無料かどうかはよく確認したほうがいいと思いますが、便利なのは確かなので、独立して学校に通うお子さんに持たせるにはオススメします…

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