専業主婦がクレジットカードで買い物をするのは難しくなりますが、夫のクレジットカードを使えば大丈夫

専業主婦がクレジットカードで買い物をするのは難しくなりますが、夫のクレジットカードを使えば大丈夫クレジットカードの審査の対象は年収ですが、年収に応じてクレジットカードの限度額で決まります。

今では法律が変わりました。

その理由は多重債務などを増やさないためですが、年収に応じ、適正なクレジットカード利用設定額に設定して支払いできる範囲で、クレジットカードの利用限度額の設定をするには、所得が証明できる、年収証明書はもちろんですが、場合によってはは給与明細なども必要になります。

それと、過去のクレジットカードの債務状況やクレジットの支払い状況や、借り入れの自己申告も求められます。

年収が多ければ多いほど、クレジットカードの利用限度額は上がりますが、年収が少なくなればもちろんクレジットカードの利用限度額が、極端に減る仕組みになるように低所得者にとっては厳しい法律に変わりました。

これは、収入がなくクレジットカードを持てなくなる可能性もありますから、私達のような専業主婦には重大な問題ですね~

私の身近でも最近ありました。

友人も専業主婦でインターネットで信販系のクレジットカードの申し込んだんです。

その時に年収証明書か三ヶ月分の給与証明書か源泉徴収書を求められたそうですが、とても驚いたみたいですね。

今までは、クレジットカードの申し込みをしてもそんな事はなかったので、特別必要なクレジットカードでもなかったので、申し込むのをやめました。

いよいよ審査が厳しくなって、一枚のクレジットカードを作るのにも、たいへんな時代になって来たということです。

私もそうですが、これからスーパーなどで、クレジットカードでお買い物をしてお得なポイントを考えている、専業主婦にとってはたいへんな時代になってきました。

クレジットカードが持てなくなると、スーパーに出かけても現金払いではポイントが貯まりませんし、割引の特典も使えなくなります、こういう点でも時間をやりくりしながら、一生懸命に働いているクレジットカードを持っているワークミセスとはますます経済的に大きな差がつきます…

専業主婦にとっては。不況のなか主にスーパーのクレジットカードなどを利用して、それぞれのお店のクレジットカードのポイントの付与が多い日などお客様感謝デーなどで、割引になるのを狙って買い物に出かけて、そのポイントを貯めたり特典などを利用して、不況続きの苦しい生活を乗り越えようと毎日必死に頑張っているのですから、法律が変わってクレジットカードが作れないというのは経済的にも大きく影響します。

すでにクレジットカードを持っている専業主婦は、ある意味ラッキーかもしれませんね。

仮にクレジットカードを作れたとしても、専業主婦や年金生活者はクレジットカードの利用限度額も30万円程度で、複数のクレジットカードを持つのも難しくなっています。

これまでのように、複数のクレジットカードを上手く使い分けて、スーパーの買い物でポイントや割引をしながという節約術も使えなくなりますね。

そうなると、個人の消費率も減るので、日本の経済状態はますます悪くなって小売業者などは経営破たんに落ち込む可能性もあります。

クレジットカードをすでに持っている人の規制も変わりました。

これはクレジットカードを更新する時に問題が発生しますが、優良会員の人でも、利用限度額が大幅にダウンするみたいです。

これも専業主婦にとっては大問題ですね~

専業主婦は自分のクレジットカードで買い物もできなくなるし、旅行もできなくなるし、ちょっとしたぜいたくもできなくなるので、かなりの窮地に追い込まれそう(泣)。

ですが、あきらめてはいけません。

その悩みを解消する方法があります。

 

夫のクレジットカードの家族会員になれば、今まで通りお得な買い物ができますよ。

旦那さんにゴールドカードを作らせて、自分は年会費無料のクレジットカードを持てばいいでしょう。

こうなれば家族カードでポイントを稼ぐしかありません。

ですがこの方法は、旦那さんにクレジットカードを利用した額がバレバレになりますので、前向きに考えると分不相応な買い物もしなくなるのでいい方法ですね(笑)。

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