トラブルにあわないためのクレジットカードの扱い方とは?

クレジットカード会社の審査が警察の事情聴取のように厳しくてとても嫌な思いをした友人の話クレジットカードのトラブルはいろいろあります。

私が以前仕事をしていた時の同僚ですが、その人はいつも車の中のダッシュボードに大事な物を入れておく習慣がありました。

家の前に車を止めていて前にも盗難に遭った事がありますが、その時は化粧品道具など、それほど盗まれても困る物ではないと本人思っていたらしいです。

習慣というものは恐ろしいものですね~

その日はたまたま、クレジットカードが入っているポーチを車内に置いていたため、車のドアを壊されて盗まれてしまいました。

警察に届けて、クレジットカード会社に問い合わせ照会をしてもらったら、その日の夜のうちに限度額いっぱいまで使われていたのでビックリ!

~ギフトと言うところみたいですが、今はそういう犯罪が多くなっていますので車の中などにクレジットカードなど大切な物は絶対いれておかないでくださいね。

私もその時初めて知りましたが、その~ギフトというものの仕組みですが、クレジットカードで買い物をしてそれを買い取り専門の業者に売って、現金に替えるみたいです。

いろいろな犯罪があるものだな~とある意味感心しましたね。

クレジットカード会社の保険で支払って、その人に負担はなかったみたいですが、その保険が適用されるまで、その人が自分で使って嘘をついているかも知れないので、クレジットカード会社の審査が警察の事情聴取のように厳しくてとても嫌な思いをしたみたいですね。

『クレジット会社の審査が厳しくなった』というのは、そういった事を原因の一つだと考えられますね…

審査の段階でそういう事も見るのだと思います。

そうなれば、どっちが犯罪者かわかりませんね…結局犯人はみつからなかったみたいです。

こういった犯罪は、年末になると特に増えますみたいですよ。私も二回ほど車上荒しに遭ったことがありますが、鍵穴を上手に壊してダッシュボードだけが荒らされていました(泣)。

最初は、子供のいたずらかな~7と思いましたが、手口からして大人の犯罪でしたし、犯人は結局みつかりませんでした。

まあ、その時車内においていたのが、車検書くらいだったのでさすがに車検書は持って行きませんでしたね(笑)。

ですが、鍵穴の修理代は相当かかりましたので、犯人がみつかったらグーで殴ってやりたくなりましたね(笑)。

話は横道にそれましたが、

何気なく申し込んで作ったクレジットカードにもその他にもいろいろなトラブルがあります。

サイン1つで買い物ができるので基本的には便利ですが、どうしてカードの裏の名前を書くのでしょうか?

私は今50代ですが、クレジットカードカードを初めて作ったのは30歳の時で、そのときからずっと今だに疑問に思います。

字なんて真似て書くことがいくらでもできますね、本当にクレジットカードには危険がつきものです…

特に身に覚えのない請求書がきたり、明細書を見て、買った覚えのない商品などが記載されていたら、クレジットカードのトラブルに巻き込まれたと勘違いして警察に届ける前にクレジットカード会社に問い合わせてもう一度確認してみるといいと思います。

意外と思い違いということも多いみたいですよ(笑)。

それは私にも経験がありますが、聞いたことのない名前で請求書が届いた時ですが、そんな名前のところで買い物をしたことこともないし、サービスを利用した覚えもまったくなかったので、何かのトラブルに巻き込まれたのではないか!と思ってクレジットカード会社に問い合わせたら、私が買い物をしたところの親会社の名前で請求がきたみたいでした(笑)。

誤解していたようで安心しましたが、こういう勘違いはよくあるみたいですね~

良く考えてみたら請求書の金額と買い物をした金額が同じでした。

それだけパニック状態になっていたということでしょうか。

やはり、クレジットカードのトラブルに巻き込まれないためにもキチンと使った金額などをしっかり把握して管理することが、クレジットカードを使っていくためにはとても大切なことかもしれませんね。

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