『公共料金』をクレジットカード払いにすれば賢くポイントが貯まります

『公共料金』をクレジットカード払いにすれば賢くポイントが貯まりますクレジットカードをお得に使う活用法は、毎月必ず払わなければならない「公共料金」をクレジットカード払いにすることだと思います。

私は50代の専業主婦ですが、なんといっても、クレジットカードで上手にポイントを貯めるコツは、毎月必ず出て行く固定の金額=つまり公共料金(電気代やガス代や携帯電話代・新聞購読料)

これをクレジットカード払いにするだけでポイントが貯まります。

毎月決まった日に引き落としになるので、払い忘れることもないですしね~

他にも、クレジットカード払いのメリットはたくさんあります。

まず1つ目は、家計費の管理がとても便利になります。

電気やガスの場合ですが、毎月の検針日には関係なく、毎月決まった日にクレジットカード決済で統一することができます。

例えば、「電気代は何日に支払う」「ガス代は何日に支払う」というようなことないのでクレジットカード決済はそういった面でも便利です。

また、銀行引き落としのように、残高不足など、うっかり入金し忘れて落ちなかったということもありません。

クレジットカードの限度額が、それだけあればの話になりますが、利用明細書にもキチンと

電気代がいくら~ガス代がいくら~と量目などが記載されていますので、まるで家計簿をみているような便利さで、これが節約にもつながりますので、家計を預かる主婦にとっては、クレジットカード決済はとても便利なのです。

それとクレジットカード決済にすることで、無駄な出費を抑えることもできますし、買い物をしなくてもそのクレジットカードのポイントが貯まっていくというのがとても魅力的ですね。

その貯まったポイントは商品券や景品に交換することができる楽しみもありますが、私の個人的な意見としてはデパートなどで使える商品券に交換するのがオススメです。

最近ではインターネットなどでも簡単にクレジット払いの手続きができます

公共料金を、クレジットカード決済にする方法は、クレジットカードを作る時に別紙で「申し込み書」に書き込むクレジットカード会社などもありますが、普通は1枚の申し込み書のなかに記入欄があり、電気代やガス代やNHK受信料などが並んでいます。

そこにチェックを入れると、自動的にクレジットカード決済になる仕組みになっていますよね。

例として私の家庭をあげてみますが、一般の家庭で公共料金をクレジットカード決済にすると、4人家族でおよその金額ですが

光熱費とや生命保険料や損害保険料や携帯電話料金などを合わせると

年間で約81万円になります。

一般的なクレジットカードのポイント還元率は1000円で1ポイントですから、810ポイントになりますね。

それを平均的な還元率1ポイント5円で計算してみると4000円になるので、公共料金をクレジットカード決済に代えるだけで、年間で4000円くらいお得になるんですよ。

また、公共料金をカード払いにすると、ぎゃくに口座振替割引はなくなりますが、それはたいした金額ではないのでクレジットカード決済にしたほうが断然お得だと思いますし、ポイント還元率の高いクレジットカードを選べばなおさらどんどんポイントが貯まっていきます。

一度手続きをしてしまえば、自動的にクレジットカード会社から、使った分は引き落としになるので、こちらからは何もしなくてよいというのが忙しい主婦には嬉しいです。

最後に、ここは勘違いしないでもらいたいのですが、これらの支払いは実は「借金」ではありません。

クレジットカード=借金と思う人もなかにはいるかもしれませんが、その月に必ずかかる公共料金のお金を口座に前もって入れておけば、引き落としの時も何の負担(金利)もないのです。

自分で収入を得ることのできない専業主婦にとっては、ポイントを貯めて好きな物と交換できるというのがとても魅力的なんですよね(笑)。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る