専業主婦への審査が厳しくなったクレジットカード

独身時代大手都市銀行の100%子会社のショッピングクレジットの会社に勤めていました。

バブル時代です。その時の審査の基準に、「上場会社、または上場会社の系列会社の社員、公務員、教員、およびその家族」は延滞の経歴などがなければ、即審査が通るというものがありました。

ところが、最近専業主婦は基本的にキャッシング枠がつけられないという基準があります。

また専業主婦のショッピング利用限度額は少ないです。

私はクレジットカードはポイントでお小遣いを稼ぐため、入会特典、他の特典目的で作るので、キャッシング枠も不要です。

ですが、入会時に「お勤めされてないのでしたら、キャッシング枠はもうけられません」と言われると、なんだか専業主婦の社会的立場が低い気がするのです。

「今は配偶者収入の人は信用がないんですよ」と言われているような気がしてしまいます。

例えば、夫も私も同じセゾンのカードを所有していますが、夫のショッピング枠が150万に対して私は30万円です。

月に30万円も使いません。

でもこの違いに社会に出て働いていないことへの負い目を感じてしまうのです。

パート主婦世帯より専業主婦世帯の方が世帯収入が多い場合が多いように思いますが、離婚も多くなった時代、女性も自立して収入を得ることも大切なのかなと考えてしまいます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る