クレジットカードを使うからには、毎月明細書にしっかりと目を通しましょう!

クレジットカードといえば、便利なあまりお金をつかいすぎてしまうイメージがありますよね。

ところがそうでもないのです。ここは使い方次第です。

私は電化製品のような大きな買い物はもちろん、日々のスーパーでの食料品の買い出し、通販で買う書籍、趣味でやっているゲームの課金まで、全てカードで支払っています。

すると一か月の支出が、手元で支払うものもネット上で決済されるものも、全てカードの明細でわかるのです。

私は飽きっぽい性格で、毎日の食品の買い出しなどこまごまとしたことまで家計簿につけるのは苦手です。

でもカードで支払えば、自動的に明細が出来てくれますよね。

特に自分は、食品はここ、ワインはここ、という風に何かを買う場所はカテゴリ別に分けています。

ですからカードの明細を見れば、何にいくら使ったか一目瞭然なのです。

これが、「日々の買い物は現金で」「ネットの通販はカードで」とごっちゃになっていると、もうわけがわからなくなります。これでは支出の全体像の把握ができません。

大事なのは日々の買い物もカードで行い、支払いを一元化するということです。

毎月の明細を見ると、「今月はここに遣いすぎた」というのが一目でわかり、「来月は引き締めよう」と覚悟を新たにすることができます。

ある月は「ワインを買いすぎた」、またある月は「電子書籍買いすぎ」「ゲームの課金にこれは多過ぎなんじゃないか」といった事実がまざまざと突きつけられるのです。

クレジットカードを使うからには、毎月明細書にしっかりと目を通し、自分の消費傾向を把握するのがお勧めです。

めんどうな作業をしなくても、「ここを気をつけよう」というポイントが見えてきますよ。

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