「Latovカード」と「YMセゾンカード」を比較してみました!

今回は福島県いわき市のデパート「Latov」から発行されている『Latovカード』と銀行系クレジットカード『YMセゾンカード』を調べてみたいと思います。

『Latovカード』について

「Latovカード」と「YMセゾンカード」を比較してみました!『Latovカード』は、福島県いわき市の駅ビル再開発によって誕生した「Latov」のクレジットカードです。

「Latov」は㈱ラトブコーポレーションのデパートです。

コンセプトは「生まれ変わる《駅》と《街》」マナブ・アソブ・ラトブ・という言葉を掲げ「学ぶ」と「遊ぶ」を多くの人々に提供しています。「遊ぶ」エリアにはブランドショップやレストランなどがあり、「学ぶ」エリアでは大型の図書館が入っているデパートです。

駅と直結していますから、電車の時間に合わせて利用できるうえに、通勤や通学などで通われているビジネスマンや学生さんにも安心な環境です。

また地元の方々にとっては、待ち合わせの場所としての役割も担っているようです。

ですから、それぞれが求めるニーズに合わせた「Latov」を利用される方々に、大変オススメのクレジットカードといえます。

『Latovカード』のカード資格と発行期間

『Latovカード』の申し込み資格は高校生以外なら、18歳以上から申し込むことができます。そして、電話連絡が可能なカード会社提携の金融機関に口座を持っている方なら、どなたでも作ることができます。

カードは、最短で3営業日から1週間ほどで発行されます。

『Latovカード』の年会費

『Latovカード』の年会費は無料です。

『Latovカード』のデメリット

付帯される国際ブランドがVISAのみで、カード付帯の保険はありません。
しかし、追加料金月額300円の「Super Value Pllus」で必要な保険を申し込むことができます。

『Latovカード』を持つことで得られる特典

毎月10日は「Latov」にて『Latovカード』利用の買い物をされると商品代金が5%OFFになります。
他にも年に数回実施される「会員特別優待セール」へのご招待。

「会員特別優待セール」では、買い物商品が5%のOFFになります。(但し一部割引対象外店舗または割引対象外商品がありますので、買い物の際、店員等にお聞きください。)

『Latovカード』のポイント

『Latovカード』で買い物をした場合、永久不滅ポイントが1,000円につき2ポイントがつきます。オンラインショッピングでも、『Latovカード』の利用でポイントがつきます。

永久不滅ポイントは200ポイントからJALやANAマイルへ移行することができます。この場合JALは1ポイントから2.5マイルへ(200ポイント→500マイル)ANAは1ポイント3マイルになります。(200ポイント→600マイル)です。

永久不滅ポイント400ポイントからLatovお買い物券2,000円分と交換できます。他にも、永久不滅ポイントカタログギフトから、好きな商品を選べます。

docomoやauへポイントを移行し、月々のお支払に充当することもできます。iDやQuicPayにも対応しています。

『Latovカード』の支払い方法・金利

『Latovカード』をご利用後の支払方法は、1回払いから2回払い、ボーナス1回払い、ボーナス2回払い、リボルビング払い、と選べます。

金利はショッピングリボ年利14.52%、ボーナス1回払いは8.00%、ボーナス2回払いは8.00%+3.00%の手数料かかります。遅延利率は6.00%~14.60%となっています。

『Latovカード』のご利用締日はセゾン系ですので毎月末日で引き落とし日は翌々月の4日となっています。
ご利用可能枠は、カードお届け時に案内されます。

『YMセゾンカード』にについて

ymcard『YMセゾンカード』は山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行から発行されているエリア別にある三社協賛のクレジットカードです(ワイエムセゾンにも対応)。

広島エリア、山口エリア、北九州エリアと3タイプでカードカラーも変わります。また『YMセゾンカード』はカード利用支払額の一部が地域貢献活動へ寄付されるクレジットカードです。

地域貢献活動の内容はエリア別になっています。

広島市エリアは「こども未来局」へ絵本を提供し、子供たちの未来に貢献しています。

山口県エリアは「ちょるる募金」として、各ボランティア活動を支援しています。

北九州市エリアは「環境局」にCO2排出事業の支援をしています。

他にも様々な支援をしています。(支援状況はメールマガジンや、カードご利用状況と一緒にお知らせしています。)

このように、地域から発信し、全国規模のボランティア支援型のクレジットカードは珍しく、とても斬新で、尚且つすばらしいアイデアだといえます。

『YMセゾンカード』のカード資格

『YMセゾンカード』は、高校生以外18歳以上から申し込むことができ、電話連絡が可能で、カード会社提携の金融機関お支払口座を持っている方なら、どなたでも作れます。カードは最短3営業日で発行されます。

『YMセゾンカード』の年会費

『YMセゾンカード』の年会費は無料です。

『YMセゾンカード』を持つことで得られる特典

『YMセゾンカード』はカード利用引き落とし口座に「山口銀行」「もみじ銀行」「北九州銀行」の口座を指定すると、手数料が無料になります。

『YMセゾンカード』のカード利用金額の一部は、地域貢献活動へ寄付されます。(この場合カード利用された会員の追加負担金等はありません。)

『YMセゾンカード』会員には「中国新聞ちゅーピーくらぶ」に無料で入会できます。(北九州エリアを除く)(中国新聞を購読されていなくてもOK)。「中国新聞ちゅーピーくらぶ」へ入会されると全国のちゅーピー加盟店で優待割引がありメールマガジンで情報配信サービスもあります。中国新聞購読者へは、購読ポイント券のプレゼントがあります。

『YMセゾンカード』のポイント

普段のショッピングなどで『YMセゾンカード』を利用した場合「地域加盟店ポイント」が1,000円につき1ポイントつきます。また永久不滅ポイントも、1,000円で1ポイントがつくダブルポイント方式です。

貯まった地域加盟店ポイントは、100ポイントから500円のキャッシュバッグ。100ポイントから地域貢献への寄付に500円。100ポイントからスターフライヤーへ142マイルの交換ができます。

貯まった永久不滅ポイントは200ポイントから地域加盟店200ポイントへ、JALやANA、docomoやauへもポイントの移行ができます。

他にもAmazonギフト1,000円分(永久不滅200Pから)、SEIYUギフト券2,000円分(永久不滅ポイント400Pから)、UCギフトカード2,000円分(永久不滅ポイント500Pから)ユニクロオンラインギフトカード7,000円分(永久不滅ポイント1,500Pから)永久不滅カタログギフトで好きな商品と交換もできます。

『YMセゾンカード』の支払い方法と金利

『YMセゾンカード』のご利用後の支払方法は、1回払いから2回払い、ボーナス1回払い、ボーナス2回払い、リボルビング払いと選べます。

金利はショッピングリボ年利14.52%、ボーナス1回払いは8.00%、ボーナス2回払いで8.00%+3.00%の手数料
がかかり、遅延利率は6.00%~14.60%です。

カードのご利用締日は、『Latovカード』と同じくセゾン系ですので毎月末日で引き落とし日も、翌々月の4日と同じです。

『Latovカード』と『YMセゾンカード』を比較してみました!

ポイント面について

『Latovカード』はカード利用で、1,000円につき永久不滅ポイントが2Pつきます。また、『YMセゾンカード』はカード利用で、1,000円につき地域貢献店ポイントが1Pつき、永久不滅ポイントも1Pつくダブルポイント加算です。

1,000円につくポイント合算ではふたつのカードともに同じですね。

年会費についての比較

『Latovカード』と『YMセゾンカード』、どちらも無料です。「Super Value Plus」で保険を選ばれると金額が変わります。

まとめ

いかがだったでしょうか?地域に密着したクレジットカードって良さがいっぱいあるんですよね~

『YMセゾンカード』はオンラインショッピングもできますから、地元の方に限らずに福島県いわき市名産品などが購入できます。福島県は大震災後の風評被害などで、多大な被害を今なお被っています。

遠く離れた場所からでも『Latovカード』を持ち、利用することで、福島県いわき市を応援することもできるのではないでしょうか。

『YMセゾンカード』は、普段の買い物や食事に利用するだけで、様々な団体を支援できるクレジットカードです。

各ボランティアとは私たちの生活に密着した様々なことへのお手伝いや協力です。そして、私たちの地球がいつまでも元気でいられるためにできることは何か。これら一つひとつに協力したいと思う方にとって、大変オススメのクレジットカードなのではないでしょうか。

銀行系のクレジットカードですから、様々な金融商品にも相談、対応してくれることは間違いありません。

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