「Amway(アムウェイ)カード(ディストリビュ―ター用)」と「CYBER ESTATE(サイバーエステートカード)」を比較してみました!

今回は、アメリカの大手日用品メーカー「アムウェイ」がアプラスカードと提携し発行しているクレジットカード『Amway(アムウェイ)カード』と不動産賃貸業「サイバーエステート(Cyber Estate)」がアプラスカードと提携し発行している『CYBER ESTATE(サイバーエステートカード)』の2つのクレジットカードをそれぞれ調べて、くわえて2つのカードの比較もしてみたいと思います。

『Amway(アムウェイ)カード』について

『Amway(アムウェイ)カード』について『Amway(アムウェイ)カード』は、「ミシガン州エイダ」に本社がある「Amway」(アムウェイ)が「アプラスカード」、「VISA」と提携し発行しているクレジットカードです。(American Wayを略して「Amway」という社名になったといいます。)

「Amway」は「Liquid Organic Cleaner」が世界中で爆発的に売れて成長した会社です。

他のカードと違うところは、「ディストリビュ―ター」限定とされている点です。

さて、この「ディストリビュ―ター」とは何なのでしょうか?

「ディストリビュ―ター」は・・・「アムウェイ製品」を特別価格(20%~25%OFF)で仕入れることができ、販売できる「アムウェイ限定の小売販売資格者」です。

年会費3,600円を支払うことで、「ディストリビュ―ター」としての「資格」が持てます。

アムウェイ製品を購入してくれる消費者に対しては、「ディストリビュ―ター」が決定できる特権で、自由価格で販売することができるというところもポイントです。

なぜならば、「Amway」の製品は、すべて「参考価格」と位置づけされているため、金額を自由にできるのです。

その結果生じる差額が「ディストリビュ―ター」の「売上」となるのです。

生活の主な収入源として・・・副収入として・・・「ディストリビュ―ター」になられるようです。

また「販売実績が伸びるノウハウ」を教えてくれる「Welcome to Amwayミーティング(OM)」を開催しているそうですから、気になる方は参加されるのも一つの案です。

「Amway」の製品が好きな方で、いろんな人にその製品を販売してみたい方には、ぜひオススメのクレジットカードなのではないでしょうか。

『Amway(アムウェイ)カード』のカード資格

カードは、20歳以上で電話連絡が可能な方でアムウェイの「ディストリビュ―ター」の会員資格を持ち、「東京都」、「神奈川県」、「埼玉県」、「千葉県」に住んでいるか、通っている方限定で申し込めます。

家族カードは、本会員と同居されている、同姓の方なら作れます。

カードは申し込みから、1ヶ月前後で発行されます。

『Amway(アムウェイ)カード』の年会費

年会費は初年度年会費が無料(2年目からは1,250円)、家族カードも、初年度年会費は無料(2年目からは400円)になります。

「ディストリビュ―ター」になると、別途年会費が3,600円(税抜)必要です。但し、入会してから1年以内に「ディストリビュ―ター」をやめた場合には、全額返金されます。

『Amway(アムウェイ)カード』を持つことで得られる特典

このカードは、「ディストリビュ―ター」がアムウェイ商品を購入するためのクレジットカードですので、アムウェィ商品を通常の正規価格より20%~25%の割引で購入することができます。

『Amway(アムウェイ)カード』のポイント

『Amway(アムウェイ)カード』利用では、アプラスポイントが1,000円に1ポイントです。

アプラスポイント「とっておきプレゼント」として、基本ポイントの他に、分割払い3回以上からカード取引先1件につき2ポイントがプレゼントされます。また、「アムウェイ」と提携している「パートナーストアー」でカードを利用した買い物をすると、購入金額に応じて0.5%の「パートナーストアポイント」が付きます。

「アプラスポイント」&「パートナーストアポイント」は、カード利用で同時に加算されます。アプラスポイントの交換条件は200ポイントから。「docomo」ポイントや、「JAL」マイレージへ移行ができます。

アプラスポイント200Pは、1,000円分のキャッシュバックができます。

『Amway(アムウェイ)カード』利用の「パートナーストアポイント」については、1月1日~6月30日までのカード利用分で加算されたポイントを、割引クーポンとして、同年7月1日~12月最終営業日までの期間、利用できます。

また7月1日~12月31日までのカード利用分で加算されたポイントを、割引クーポンとして翌年3月1日~6月30日までの期間、利用できます。(1ポイント1円です)

さらに、カード利用金額に応じてボーナスポイントがプレゼントされます。

『Amway(アムウェイ)カード』の支払い方法と金利

『Amway(アムウェイ)カード』カード利用後の支払方法は、1回払いから2回払い、ボーナス1回払い、一括払い、分割払い、と選べます。

金利は、ショッピング一括払い・分割払い10.76%~13.25%で、ショッピングリボ払いは15.00%、遅延利率は14.60%がかかってきます。

カードご利用締日は、ショッピングが毎月5日で、キャッシングは毎月末日、アムウェイ製品購入は毎月末日。

引き落とし日は、ショッピングの方は当月27日で、キャッシングが翌月27日となっています。

『CYBER ESTATE(サイバーエステートカード)』について

『CYBER ESTATE(サイバーエステートカード)』について『CYBER ESTATE(サイバーエステートカード)』は、不動産業界のトータルプラットフォームを目指している、「ビジュアルリサーチ」がサイバーエステートとして発行しているクレジットカードです。

私たちの「あったらいいな」という願いの中の一つを叶えてくれました。

毎月支払う「家賃」に「ポイント」がついたら、「いっぱいポイントが貯まるのにな・・・」です。入居費用も分割払いができるなど、「頑張る人」を応援してくれる会社ともいえますね。但し重要ポイントとして、実は「ポイントが付く物件」は大変人気があり、すぐ契約されてしまうという点です。

ですから、まずは「ポイント賃貸.com」に登録をし、「ポイントがつく物件」を探してもらうことが、一番の近道のようです。

不動産会社と物件オーナー、物件契約者の3つのつながりを大切にしている「サイバーエステート」の『CYBER ESTATE(サイバーエステートカード)』は、普段の買い物にポイントが付くのも嬉しいけれど、家賃にもポイントが付いたらもっと嬉しい方に、ぜひオススメのクレジットカードですね。

『CYBER ESTATE(サイバーエステートカード)』のカード資格

カードの申込み資格は、電話連絡が可能な18歳~で未成年は保護者の同意が必要です。

『CYBER ESTATE(サイバーエステートカード)』の年会費

年会費は無料ですが2年目から1,250円(税抜)かかります。しかし、カード利用が10万円以上で無料になります。

『CYBER ESTATE(サイバーエステートカード)』を持つことで得られる特典

契約している物件の「家賃」をカード払いでき、ポイントもつきます。また、入居費用を「分割払い」できます。

『CYBER ESTATE(サイバーエステートカード)』のポイント

『CYBER ESTATE(サイバーエステートカード)』でカード支払いすると、「アプラスポイント」が1,000円につき1ポイント加算され、分割払い3回以上からは「とっておきプレゼント」としてカード取引1件につき2ポイントプレゼント加算されます。

また、貯まったポイントは「カード提携先の電子マネーへ移行」、「各種景品から好みのものと交換」、「JALマイルへ移行」ができます。

『CYBER ESTATE(サイバーエステートカード)』の支払い方法と金利

『CYBER ESTATE(サイバーエステートカード)』利用後の支払方法は、1回払いから2回払い、ボーナス1回払い、一括払い、分割払い、と選べます。

金利は、ショッピングリボが年利15.00%、ショッピング一括・分割払いは10.76%~13.25%、遅延利率が14.60%かかってきます。
カードご利用締日は、ショッピングが毎月5日でキャッシングは毎月末日、引き落とし日は、ショッピングの方は当月27日で、キャッシングが翌月27日となっています。

『Amway(アムウェイ)カード』と『CYBER ESTATE(サイバーエステートカード)』を比較してみました!

ポイント面について

『Amway(アムウェイ)カード』は、「アプラスポイント」が1,000円につき1ポイントで、「とっておきプレゼント」は、分割払い3回以上からカード取引先1件につき2ポイントがプレゼントされます。また、「アムウェイ」と提携している「パートナーストアー」でカードを利用した買い物をすると、購入金額に応じて0.5%の「パートナーストアポイント」が付きます。

『CYBER ESTATE(サイバーエステートカード)』は、「アプラスポイント」が1,000円につき1ポイントで、「とっておきプレゼント」として、分割払い3回以上からカード取引1件につき2ポイントプレゼント。契約している物件の「家賃」を「カード払い」でき、「ポイント」もつきます。どちらのカードも、利用金額に応じてポイントが増える仕組みです。

使えば使うほど、ポイントが貯まるということですね。

年会費についての比較

『Amway(アムウェイ)カード』は年会費 初年度年会費、本会員は無料(2年目からは1,250円(税抜)になります。)家族カードも、初年度年会費は無料(2年目からは400円(税抜)になります。)

『CYBER ESTATE(サイバーエステートカード)』は、年会費 無料(2年目から1,250円(税抜)が必要ですが、カード利用が10万円以上で無料になります。)

まとめ

『Amway(アムウェイ)カード』は、やはりアムウェイをしている人にとっては、憧れのカードになるでしょうね。持つだけで、もっとがんばろうという感じにもなりますしね。

『CYBER ESTATE(サイバーエステートカード)』は不動産事業の「サイバーエステート(cyber Estate)」のクレジットカードなので、こちらも家賃などをお任せしている場合は、ポイントがたまったり、家賃の分割などをカードで済ませられるのはとっても便利だと思います。

それぞれの生活にあったそれぞれのカードが存在して、クレジットカードっておもしろいですね~

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