「リウボウカードセゾン」と「PADIカードセゾン」を比較してみました!

今回は、沖縄県で大手商業施設を運営している琉球貿易商事株式会社のリウボウが、セゾンカードと提携し発行しているクレジットカード『リウボウカードセゾン』と世界中でダイビングサービスを提供しているPADIが、セゾンカードと提携し発行しているクレジットカード『PADIカードセゾン』の2つのクレジットカードをそれぞれ紹介して、強引に比較もしてみたいと思います。

『リウボウカードセゾン』について

『リウボウカードセゾン』について『リウボウカードセゾン』は、沖縄の地域社会への貢献とお客様第一主義で、丁寧な接客を実現させている、琉球貿易商事株式会社が運営しているリウボウデパートやリウぼうストアでお得に使える便利なクレジットカードです。

変革・実行・スピードをスローガンに、業態コンプレックス型商業ビルディングを目指しているリウボウですから、地域の方々からは、憩いの場所としても大変人気があります。

『PADIカードセゾン』を利用すると、普段のお買い物では1,000円につき1ポイントがつき、毎月第三土日には、ポイントが2倍になるので、大変お得です。

支払方法の中で、分割払いを選んだ場合は、3回、6回、10回払いに限り、手数料が無料になるのも特徴です。

貯まったポイントは200Pが1,000円分のリウボウ商品券になるので、『リウボウカードセゾン』は、カード提携先で使えば使うほどお得になるクレジットカードといえますね。

沖縄が大好きな方や、リウボウデパートやリウぼうストアを利用される方には、ぜひ知っていてほしいオススメのクレジットカードと言えます。

『リウボウカードセゾン』のカード資格

18歳から、申し込むことができ、ETCカードも同時に申し込めます。

付帯国際ブランドは、VISA、JCB、Master Cardを、どれかひとつ選べます。

『リウボウカードセゾン』の年会費

年会費は、ずっと無料です。

『リウボウカードセゾン』を持つことで得られる特典

沖縄にあるリウボウグループ施設や店舗で、『リウボウカードセゾン』を利用すると優待や特典が付きます。

デパートリウボウとリウぼうストアでは、毎月第三土日に特典が付き、毎月第四土日も、5%のOFFの会員割引で利用でき、さらに、『リウボウカードセゾン』利用後の分割払いの手数料が無料になります。(支払回数3回、6回、10回が対象です。)

『リウボウカードセゾン』のポイント

『リウボウカードセゾン』の利用で、永久不滅ポイントが1,000円につき1ポイント付きます。

さらに、デパートリウボウやリウぼうストア毎月の第三土日では、ポイントが2倍になります。

そして、貯まったポイントは、200Pから交換ができます。交換先は、リウボウ各店舗で使えるお買い物商品券1,000円分と交換ができ、docomoや、au等のカード提携先へポイントの移行ができます。

『リウボウカードセゾン』の支払い方法と金利

『リウボウカードセゾン』の支払方法は1回払いから2回払い、ボーナス1回払い、ボーナス2回払い、リボルビング払い、一括払い、分割払いの中から選べます。

金利は、ボーナス1回払いが8.00%で、ボーナス2回払いは、8.00%+利用額3.00%の手数料で、リボルビング払いは14.52%です。遅延利率は6.00%~14.60%が、かかります。

カードご利用締日は毎月末日で、引き落とし日が翌々月4日となっています。利用限度額は、カードお届け時にお知らせされます。

『PADIカードセゾン』について

『PADIカードセゾン』について『PADIカードセゾン』は、世界180ヶ国以上で、135,000人以上のダイビング・インストラクターやプロフェッショナル・メンバーを生み出している、世界最大のスキューバダイビング教育機関として有名なPADIがセゾンカードと提携し発行しているクレジットカードです。

また、PADI教育プログラムによって認定されたCカード取得者は、年間100万人もいるといわれています。

『PADIカードセゾン』を申し込むと、カード会員として世界中の最新ダイビングスポットの情報や、ダイビングスクール&ダイビングツアーへの参加申し込みができます。

さらに、『PADIカードセゾン』を利用するだけで、海洋環境保護の協力ができるシステムになっています。

もちろんダイビング中のトラブルに関する補償内容も充実しているので、年会費が1,500円+税でもお得であることは、間違いありません。

これからスキューバダイビングをはじめたい方や、世界中のダイビングスポットに潜ってみたい方、スキューバダイビングはしないけど、海が大好きという方には、大変オススメのクレジットカードと言えるのではないでしょうか。

『PADIカードセゾン』のカード資格

18歳から申し込むとこができ、ETCカードも一緒に申し込めます。

『PADIカードセゾン』の年会費

年会費は、初年度から1,500円がかかります。

『PADIカードセゾン』を持つことで得られる特典

全国にあるPADIダイビングショップで『PADIカードセゾン』を利用すると、会員優待や、特典が付きます。

小笠原の各種ファンダイビング、大瀬崎のレンタルタンク、土肥のレンタルタンク、沖縄のダイビング機材レンタルが、10%のOFFで利用でき、大島の2ビーチダイビングでは20%のOFFで利用できます。

また、串本の2ボートダイビングでは5%のOFFで利用ができます。

『PADIカードセゾン』会員には、最新のダイビングスポットの情報や、ダイビングCカードの講習や取得のお知らせがあります。

さらに、『PADIカードセゾン』を利用すると、支払金額から海洋環境保護を目的とした非営利の環境保護組織である、プロジェクトAWARE財団に自動還元されます。(会員の別途支払負担はありません。)

他にも、会員はPADI・24時間健康医療相談ダイヤルで、健康や医療、介護や育児、ストレスなどの相談ができます。

『PADIカードセゾン』のポイント

『PADIカードセゾン』の利用で、永久不滅ポイントが1,000円につき1P加算されます。

ポイントの交換は、200ポイントからで、交換先は、各種景品や、提携先へのポイント移行ができます。

『PADIカードセゾン』の支払い方法と金利

『PADIカードセゾン』利用後の支払方法は、1回払い、2回払い、ボーナス1回払い、ボーナス2回払い、一括払い、分割払い、リボルビング払いが選べます。

金利は、ボーナス1回払いは8.00%で、ボーナス2回払いは8.00%+利用額3%の手数料、リボルビング払いは、14.52%で、遅延利率が6.00%~14.60%がかかります。

カードご利用締日は毎月末日で、引き落とし日は、翌々月4日となっています。

『リウボウカードセゾン』と『PADIカードセゾン』を比較してみました!

ポイント面について

『リウボウカードセゾン』、『PADIカードセゾン』ともに1,000円につき1ポイントが加算されますが、『リウボウカードセゾン』はポイントが2倍になる特別デーがあるので、ポイント面では『リウボウカードセゾン』の方がお得ですね。

年会費についての比較

『リウボウカードセゾン』は、ずっと無料です。

『PADIカードセゾン』は初年度から1,500円がかかりますので、年会費に関しても『リウボウカードセゾン』がお得ですね。

まとめ

今回は海が共通の2つのクレジットカードですね。『リウボウカードセゾン』は沖縄在住の人にはかかせないクレカになると思いますし、『PADIカードセゾン』はスキューバダイビングをする人にとってのステイタスになり得るクレジットカードだと思います。

 

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