「マツダm’z PLUSカードセゾン」と 「シネマイレージカードセゾン」を比較してみました!

今回は、自動車販売店で有名な「マツダ」から発行されているクレジットカード「マツダm’z PLUSカードセゾン」に注目してみました。

自動車販売会社から出しているのだから、高額な自動車購入時に、たくさんポイントが貯まるの?という素朴な疑問から・・・。

もう1つの比較するクレジットカードは「シネマイレージカードセゾン」です。

イメージからすると映画の…だということが推測できますが(笑)、とりあえずこの2つのクレジットカードがどういったものなのか?

ご一緒に見ていくことにしましょう!

「マツダm’z PLUSカードセゾン」について

「マツダm’z PLUSカードセゾン」についてそれでは、まず1枚目の『マツダm’z PLUSカードセゾン』から見ていきますね。

18歳以上で高校生以外、電話連絡が可能でカード取引ができる銀行引き落とし口座をお持ちの方なら誰でも『マツダm’z PLUSカードセゾン』が作れます。

カードの発行は、申し込みから1週間くらいで完了します。

また、『マツダm’z PLUSカードセゾン』の年会費は無料ですが、別途追加料金750円(税抜)で、「m’z PLUSロードアシスタンス」に加入する必要があります。

それでは、なぜ「m’z PLUSロードアシスタンス」に加入するのでしょうか?

その理由は「マツダm’z PLUSカードセゾン」が自動車販売会社「マツダ」から発行されているクレジットカードだからです。

これは、自動車に関するトラブルにともなう、故障対応や車修理のサービスを受けるための大切なオプションなのです。

例えば、車を利用した旅行先で車が故障した場合、事故にあったときの修理やレッカー移動、事故&故障現場が自宅から100㎞以上離れている方のための宿泊費用(1泊1名15,000円以内)や帰宅費用(1名20,000円以内)、レンタカー代1日分などのサービスが選択で受けられます。

しかし、車の修理に関しては、別途部品代などが必要ですが牽引に関しては、マツダ車の場合基本距離制限はなく、最寄りのマツダ店まで費用は無料です。他社車に関しては15㎞を超えた分別途料金が必要になります。

『マツダm’z PLUSカードセゾン』を持つことで得られる特典とポイント

『マツダm’z PLUSカードセゾン』を持つと、全国の「タイムズカーレンタル」で「マツダm’z PLUSカードセゾン」を提示すると15%のOFFで利用できます。

また、「m’z PLUSポイント」は、国内や海外のショッピング1,000円につき10ポイントが付き、全国のマツダやガソリンスタンドである「ENEOS」でカードを利用すると、1,000に円につき20ポイントが付きます。

つまり、車を利用するたびに貯まりやすいポイントになってるんですね。

さらにマツダにて、「マツダm’z PLUSカードセゾン」で車検を分割払いに、また買いたい部品も分割払いすることができますよ。

支払い方法と金利

「マツダm’z PLUSカードセゾン」をご利用後の支払方法は、1回払いから2回払い、ボーナス1回払い、ボーナス2回払い、一括払い、分割払い、と選べます。

金利はショッピングリボ年利14.52%、ボーナス1回払いは8.00%、ボーナス2回払いは8.00%+3.00%の手数料がかかり、遅延利率は6.00%~14.60%です。

セゾン系ですので、カードご利用締日は毎月末日で引き落とし日は、翌々月4日となっています。

「シネマイレージカードセゾン」について

「シネマイレージカードセゾン」についてつづいて『シネマイレージカードセゾン』について、調べてみました。

これは、ご存知のかたも多いでしょうが、TOHOシネマズが発行しているクレジットカードです。

年会費は無料で2年目以降は300円(税抜)です。しかし、1年間に1回TOHOシネマズで映画を観ると、2年目以降も無料になりますので、実質無料ですね(笑)。

『シネマイレージカードセゾン』は、18歳以上の高校生以外の電話連絡が可能のカード取引銀行引き落とし口座を持っている方なら誰でも作れます。

映画好きにはたまらない『シネマイレージカードセゾン』

「TOHOシネマズ」で映画のチケットを『シネマイレージカードセゾン』を使って買うと、映画上映時間1分につき1マイルが加算されます。

おもしろいシステムですよね(笑)

貯まったマイルは映画館オリジナルグッズや特典、ドリンクやポップコーンと交換できます。

まさに映画を楽しむためのクレジットカードといえます。

『シネマイレージカードセゾン』は電子マネーをチャージすることもできるし、映画に限らずとも、セブンイレブンとイトーヨーカドーなどで『シネマイレージカードセゾン』を使ってもnanacoポイントも100円で1ポイント加算されるので、映画だけ!という縛りがないのが嬉しい。

 支払い方法と金利

『シネマイレージカードセゾン』を使ったあとの支払い方法は、1回払いから2回払い、リボルビング払い、と選べます。

金利はショッピングリボが13.80%、遅延利率は14.60%となっています。

カードご利用締日はセゾン系のカードと同じ、毎月末日で引き落とし日が翌々月4日です。

「マツダm’z PLUSカードセゾン」と「シネマイレージカードセゾン」を比較してみました!

ポイント面について

ポイントといえばセゾン系の永久不滅ポイントのことになります。「シネマイレージカードセゾン」は、シネマイレージ、永久不滅ポイント、nanacoポイントが貯められる利点がありがすが「マツダm’z PLUSカードセゾン」はセゾン提携カードですが永久不滅ポイントの加算はありません。

その代り車関係の支払額が多い分『m’z PLUSポイント』という車関係に特化したポイント制度では貯まりやすい設計になっており、ポイント利用の幅もあるのでこちらも車関係を多く支出している人には、お得だと思います。

年会費についての比較

「マツダm’z PLUSカードセゾン」は基本的に年会費無料ですが「m’z PLUSロードアシスタンス」を付けることが必須条件なので、別途750円(税抜)が必要です。

「シネマイレージカードセゾン」も年会費は無料ですが、2年目以降は300円(税抜)が必要です。

しかしこちらは映画を1年間で1本観れば無料になるので、実質無料になるかと思われます。

まとめ

やはり、日頃から車を利用される方、特にマツダ車をご利用の方には大変お得な「マツダm’z PLUSカードセゾン」です。

「走らせて退屈な車なんて絶対に作らない」という信念のマツダ。

マツダの考える安全は「ドライバーの支援をすること」です。いざという時にすぐに駆けつけてくれる強い味方マツダのサービスが受けられるクレジットカードは、車が大好きな方、車をよく利用される方には、大変オススメですね。

いっぽう「シネマイレージカードセゾン」は、映画好きにはオススメのクレジットカードです。

このクレジットカードは、日本で1番のスクリーン数(上映館が多い)を誇る「TOHOシネマズ」が発行しています。

週に1度の会員特別価格上映や、6本観ると1本分の無料スタンプラリー、これだけでもお得なのに、ポイントが貯まればオリジナルグッズや、ドリンク、ポップコーンにも交換してくれる。

永久不滅ポイントとnanacoポイントが同時に貯まるのも見逃せない魅力です。また「TOHOシネマズ」は、毎月1回~2回実施される「ママズクラブシアター」で、赤ちゃん連れで映画を観ることができます。(映画館は貸し切り状態になります)

この日ばかりは、赤ちゃんが泣いても、騒いでも慌てることはありません。

席を立たなくても大丈夫なのです!(全員が赤ちゃん連れですから・・・)

さらに子どもたちだけで映画を観る「キッズクラブシアター」を実施している映画館もあります。

こちらは、子供たちが映画を観ている間、またはその前後3時間は映画館スタッフがきちんとお世話をしてくれて、見守ってくれます。(こちらは実施されている映画館が限られますので映画館スタッフに問い合わせしてください)

映画館も今はどんな方にも楽しめる環境のようです。
映画を観て素敵な時間を過ごし、マイルやポイントも貯まって、楽しみが倍増ですね。

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