電子マネーよりクレジットカードの方がポイントを早くたくさん貯まる?!

0603acard「ちりも積もれば山となる」という言葉にもあるように、クレジットカードのポイントを早く、たくさんためようと思ったら小さな買い物の積み重ねも馬鹿にできません。

もちろん高額な買い物をクレジットカードで一括で購入すれば、ドカッと大きなポイントがすぐ貯まるわけです。

しかしながら、そうそう大きな買い物ってできませんよね。

それだけ支払いが大変な事になります(笑)

つまり、小さな買い物でもどんどんクレジットカードを活用すること。その積み重ねによってコツコツポイントを貯めていくことができます。

『電子マネー』VS『クレジットカード』

例えばコンビニエンスストアのおにぎり、飲み物、喫煙者であればタバコ・・・

これらを買うときは、ほとんどの方が現金で支払うことが多いのではないでしょうか。

最近ならコンビニエンスストア独自の電子マネーカードで支払う方もいるかもしれませんね。そのお店の電子マネーカードを使う事で、そのお店で使えるポイントがたまったりするかもしれません。

しかし、特に現金の方であれば、お目当てにしているポイント特典があるクレジットカードに統一してみたほうがいいかもしれません。

考えてみてください。

現金での支払いは、現金が商品に変わるだけでその後になにもメリットがないのです。

電子マネーであれば、その電子マネーカードを持っている方限定の割引商品があったりします。

その商品のみを購入するのであればいいのですが、割引対象外の商品を一緒に買う事もありますよね。

電子マネーカードの場合は現金での支払いよりは割引対象商品に関してメリットがあります。しかし、割引対象外の商品に関しては何のメリットもありません。

その電子マネーカードでのみ使えるポイントは貯まるかもしれませんが、むしろ必要ないのに割引になって安く買えるしポイントが貯まるから、という「ついで買い」を誘発してしまいます。

そんな人間の購買欲求に働きかけてくるので、無駄遣いの要因にもなるわけです。

そこでクレジットカードを使えば、割引にはなりませんが全てポイントに反映されます。

割引のあるなし関わらず商品を買うだけで貯まるポイントが発生するというメリットがあるのです。

また、電子マネーカードのポイントは使う場所や買える商品が限定されます。

クレジットカードであれば、貯まったポイントはインターネットショッピングやそのクレジットカードのポイント特典に使うことができるわけです。

小さい買い物のときは電子マネー付帯のクレジットがお得?

小さい買い物のときは電子マネー付帯のクレジットがお得?

また、クレジットカードばかりそんな小さな買い物に頻繁に使うと気付いたら支払いが大変なことになるが心配、という方もいるでしょう。

そんな方は、電子マネー付帯になっているかどうかまず確かめてみましょう。

クレジットカードに電子マネーが付帯してるのであれば、それで買い物をしてもいいでしょう。どちらにせよポイントが貯まることでメリットのあるクレジットカードを、現金のかわりにより高い頻度で使うことを積み重ねること。

こうすることで、現金を使うだけよりもメリットの多い買い物をすることができ、ポイントがより多く、早く貯まるのです。

しかしながら、コンビニエンスストアなどでクレジットカードを出す事に抵抗のある方もいるでしょう。

私も、特に一万円に満たない買い物や食事の支払いにクレジットカードを出すときは、これぐらいの現金も持っていないのか、と思われるのではないかと恥ずかしく感じたりしました。

クレジットカード払いが多くなると良い点

しかしいざクレジットカードの使用頻度を生活の中で高めていくと、楽なことがたくさんありました。

まず、自分の財布から買い物をする時に小銭を探すことがなくなりました。

支払う時に金額があってるか数えたり、お釣りを待ったり確かめたり、という時間と手間が省けました。これはお店の店員さんとしても、小さな買い物に一万円札を渡されるよりお釣りにミスも出にくい事からありがたいらしいのです。

次に、クレジットカードで決済をするとお客様用の控えを渡されます。

控えをどう扱うかは人それぞでしょうが、財布に入っていなくても、極端に言うと捨ててしまっても、いつ何にいくら使ったのかが明細に残ります。

そうすることで金銭状況が把握しやすくなります。

何より、レシートや小銭で、お財布の中身がいっぱいになって膨らむことがないのです。

レシートの紙類がいっぱい挟まって少しはみ出ていたり小銭でふくらんだお財布は、どうもスマートさを感じられません。むしろ、そのレシートの入れ方でガサツな印象を持たれる可能性もあります。

自分の生活で現金をよく使う場面を、クレジットカードに置き換えてみましょう。

小さな現金をコツコツ使っているのはコンビニエンスストアに限りません。

スーパー、ドラッグストアなどの身近な小売店。薬局、カフェ、レストラン、今では病院でも可能な所もあり様々です。

現金は、クレジットカードが使えない時の予備として持っておけばいいのです。そうすることで、何度も現金を余分に引き落とす必要もなくなり、口座にお金を残す意識が働き貯金に近づくこともできるのです。

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