マイルが貯まるクレジットカードの種類が多すぎて選ぶのに困ってませんか?

クレジットカードは種類が多すぎて選ぶのに困ってしまいませんか?一口にクレジットカードといっても、種類が多すぎて選ぶのに困ってしまいませんか?

よく使うお店のポイントが貯まるように、マイルが貯まるように、選ぶ基準は人それぞれだと思います。

基準が明確になっていれば選ぶのも早いのですが、クレジットカードの特徴も様々すぎてもはや何を基準に選べばいいかわからなくなるんですよね。

よく使うお店のポイントカードを作ったらクレジット機能付きだった、というふうに結果的にクレジットカードが手に入る場合は迷う手間が省けてラッキーです。

ところが、ポイントカードにクレジット機能が付帯されるとなると、クレジットカードって色々種類あるからなぁ、このお店のクレジットカードって何かメリットあるのかな、クレジットカードを持つならちゃんと調べてメリットがあるものを作ろうかな、なんてポイントカードを作るだけだったはずが、これをきっかけにクレジットカードに興味を持って色々考えてしまったりするのです。

そうしてインターネットの情報を自分で調べて、あまりの種類の多さからいよいよ選べなくなるという人は多いのではないでしょうか。

何より、どの特典が自分にとって一番メリットがあるかを明確にしておかなければ迷って当然です。まずは、自分がどんなことをメリットと感じるかを知るために、クレジットカードの特徴を項目ごとにメリットに感じるかどうか分類してみるといいでしょう。

クレジットカードを所有すると基本的には「年会費」が発生します。

この項目だけで比較をすると、大きく「年会費永年無料」「年会費初年度無料」「年会費あり」の3つに分類できます。この部分を重視する場合は、年会費がかからない場合のサービスと、年会費がかかることで得られるサービスの違いを比較するといいでしょう。

クレジット機能の「利用限度額」や「国際ブランド」、それぞれにマイルやポイントという利用額に応じた「還元サービス」、電子マネーやキャッシングなどの「付帯サービス」、所有することで優遇される「優待サービス」などの項目もありますが、これも様々でどれを優先するかわからなくなります。

どのクレジットカードもメリットデメリットがあるので、こだわりがなければ年会費無料を基準に「還元サービス」「優待サービス」を比較してみると、自分がどうせなら得したい、と感じるメリット項目に気付けるかもしれません。

インターネットのクレジットカード比較サイトなどでは、こういった項目の中で興味があればチェックを入れてクレジットカードを絞り出す機能があります。

選ぶ基準が特にないという方は、とりあえず興味があるものをチェックして、項目ごとにメリットを感じるかどうか見てみるのもいいかもしれませんね。

そうすると、年会費がある場合とない場合のサービスの差や、それに伴うポイントの還元率や手数料の違いなど、項目の中でもさらに自分にとってのメリット比較がしやすくなります。

例として、最近ではよく耳にする「マイル」に注目してみましょう。マイルが貯まるクレジットカードは、ANAカードやJALカードといった航空会社のカードがあげられます。マイル特典に注目したクレジットカードの比較項目は、年会費、100円の買い物で貯まるマイル、マイルの有効期限、還元率、などがあげられます。

プラスαで優待サービスや電子マネー機能などのトータルでのバランスが比較できます。そうすると、あとは自分の価値観でどの項目のメリットを求めるかで選べるでしょう。

年会費が少しぐらい高くても、マイルが効率的に貯まることを魅力に感じるのであれば、UAカードのマイルアップメンバーズという選択肢が出てきます。

UAカードのマイルアップメンバーズは、年会費1575円に追加で5250円払うことで、100円の利用で3倍のマイルが獲得できる有料オプションがついていると考えるといいでしょう。

このオプションがつくとマイルが早く貯まるので、毎月8万4000円を使えば1年後に日本国内の無料航空券往復分がもらえるくらいのマイルが貯まります。

さらに毎月6万を2年間使うと、中国、台湾、シンガポールといったアジアへの往復航空券が無料で獲得できることになります。逆に年会費は抑えて、ある程度のマイルの貯まりやすさがあればいい、という方はANAカードでもいいでしょう。


ANAJCBカード

もちろん有料オプションをつけたUAカードに比べるとマイルを貯まるスピードは遅くなります。

UAカードであれば1年で獲得できる無料航空券分のマイルは、ANAカードで貯めようと思うと17ヶ月かかります。さらに年会費をできるだけ安くするという条件を最優先させるのであれば、UAカードでも有料オプションをつけなければ1575円の年会費だけで済みます。他のJALカード、ANAカードの年会費が2100円なのに比べれば安いですね。

しかしながら、ANAカードが100円あたり1マイル貯まるのに対して、UAカードは100円あたり0.5マイルと還元率がよろしくありません。

JALカードも同様に100円あたり0.5マイルですが、こちらは航空機だけでなく電車の利用でもマイルを貯める事ができるので、電車での移動の頻度が多ければANAカードよりJALカードのほうがマイルを貯めやすい場合もあるでしょう。

このように、マイルというメリットひとつに対してもライフスタイルによってメリットデメリットも変わります。年会費が高くてもマイルの貯めやすさを選ぶ方、マイル還元率は低くても、航空機より電車の利用が多くマイル付与の機会が多い方、自分のライフスタイルを照らし合わせて項目ごとのメリット、デメリットの優先順位をみつけていきましょう。

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