【万引き以外で】現金を払わずに商品をお店から持ち帰る方法

mochikaeru現金を払わずに商品をお店から持ち帰る、ということはできると思いますか?

答えはYESです。

といっても、万引きをするとかそういう事ではありません(笑)。

単純に、現金ではなくクレジットカードを使えばいいわけなのです。

何だそんな事か!

と思われるかもしれませんが、考えてみたらすごいことだと思いませんか?

私たちはクレジットカードを提示するだけで、その場で形として商品の代価を支払わずに欲しい物を持ち帰る事ができるのです。

お店には商品を売った分の現金が残らないわけですよね。

これは、お店側のクレジットカードに対する信用といものが成せる技なのです。

おかげで私たちは、現金でのやりとりをすることなく買い物ができるわけなんですね。

クレジットカードを提示することで、そのクレジットカードの持ち主であるということが証明されることで、私たちは後払いの信用があるという身分の証明がされます。

だからこそ店側は、現金を渡さなくても商品を渡してくれるのです。
身分証明書を提示してください、と言われれば多くの人が運転免許証や保険証、もしくはパスポートや住民基本台帳カードといったものを提示することでしょう。

その中でも運転免許証やパスポートは写真の添付が絶対であるため、確実に本人であることが確認できます。

かといってパスポートを日本国内で持ち歩く人はそういませんよね。

やはり、財布に収まり持ち歩きやすい運転免許証が日本では最も使われている身分証明であり、信頼が高いのではないでしょうか。
しかしながら運転免許証やパスポートでは、どんなにその身元証明の信頼が高くてもクレジットカードと同じように買い物はできませんよね。

これは、運転免許証では本人かどうかの保証ができても支払いに対する保証ができないからなのです。
クレジットカードは支払いに対しての私たちの信用を保証してくれます。

ただし、それができるのはカード会社と提携している加盟店にのみ認められるものです。

公的な窓口やカード会社の加盟店以外のお店では無意味です。

クレジットカードで決済をすると、サインを求められるか暗証番号を入力します。

クレジットカード本体に印字された名前と伝票のサイン、暗証番号の入力で伝票に打ち込まれた名前などが一致されてはじめて持ち主が本人であると証明されます。

契約だけではなく身分証明をするという重大な役割もサインには含まれているのです。
クレジットカードが、この人は後払いができる人ですよ、と証明してくれていても自分の収入以上の買い物には注意しましょう。

クレジットカードで決済をすると「一括払いですか?」と確認をされて「はい」と答える人が多いのですが、簡単に言うと後払い式のデビットカードとしてクレジットカードを利用しているようなものなのです。

ということは、支払い日までに引き落とし口座には使った金額が確実に入っていなければいけません。

支払い日に用意できる金額を超えてしまう場合どうするか。

そんな時は、大変便利な分割払いやリボルビング払いというものがクレジットカードには容易されています。

これらを活用することで、支払い日に用意できる金額を超えてクレジットカードを使ったとしても、少しずつ支払うことができます。

しかしながら、額を小さく、支払い期間を長くすればするほどに手数料や金利といった、買い物での利用以外の支払い金が発生します。

例えばパソコンが欲しい時。10万円まとまった現金を支払ってしまうと口座に残らないから困る。ということで、リボルビング払いで月々5000円の支払いにしました。これで1回ずつの支払いの負担額が小さくて安心、と思うかもしれません。

ところが支払い終わった総額を見てみると、11万2000円以上になっているのです。

金利手数料だけで1万2000円を超えるんですね。

これが高額な買い物をした時の落とし穴です。

クレジットカードを使って高い買い物をする時は、どんな支払い方をするのか、支払い総額は最終的にいくらになるのか。

そこまで見越して計画的に利用してみましょう。

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