「ANAカード」と「JALカードSuica」と「UAカード」を比較してみました!

旅行が好きな方や仕事で移動や出張の機会が多い方は、クレジットカードを使う際にマイルを貯めるという目的が含まれる方も多いと思います。

それぞれのクレジットカードに様々なマイルの特典やボーナスポイントがあり、どれも魅力的に思えます。

しかしながら、自分のライフスタイルとかみ合っていなければ効率も悪く、マイルを有効活用できずにとりこぼすことになりかねません。

賢くマイルを貯めるには、という点に興味がある方はご存知かもしれませんが、自分のライフスタイルに合わせたクレジットカードを選ぶだけでも貯まり方は変わってきます。

ANAカードについて

ANAカードについてANAカードであれば、旅行だけでなく買い物をしてもマイルが貯まります。

月々5万5千円程度クレジットカードで諸々の支払いを続けると大体2年程で、国内旅行であれば沖縄や北海道まで飛行機で行く場合の往復航空券が手に入る事になります。

そう考えると、月の生活に係る支払いを全てクレジットカードに切り替えるだけで、2年後に無料の旅行が手に入る楽しみができます。もちろん、ANAマイルは特典無料航空券だけでなく、貯まったマイルで国際線超過手荷物料金の支払いをすることもできます。

旅行だけでなく、提携店の美容室やリラクゼーションサロン、各国の豪華ホテルでリッチなご褒美といった様々な楽しみも手に入れる事ができます。

日常生活を過ごすにあたって必要な経費でマイルを貯める事ができるので、極端に移動や出張でクレジットカードを使う頻度が多いというわけでなく特典として旅行を楽しみたいという方にはお勧めです。

ANAJCBカード

JALカードSuicaについて

JALカードSuicaについてまた、電車での移動が多い方、通勤などでJR東日本のSuicaの利用頻度が多く重宝している、という方はJALカードSuicaはご存知でしょうか。

JALカードSuicaであれば、航空機の利用のみならず日常生活の通勤や通学の移動交通費、キヨスクや駅ビルでの買い物でマイルを貯める事ができます。

また、Suicaとして急いでいる駅での会計や改札の通貨もスムーズです。マイルは飛行機をよく使う人じゃないと貯まらない、というイメージをお持ちの方も多いと思います。

しかし、航空機を使わなくても電車での移動が多いという方は、通勤、通学、その他お買い物の積み重ねでマイルを貯めて特典の無料航空券を手に入れる事ができます。

また、ディスカウントマイルとして少ないマイルからでも片道分の航空券に交換も可能です。

UAカードについて

UAカードについて頻繁に移動が多いわけでもなく、支払いにクレジットカードを使う機会も少ないけどマイルを貯めて無料航空券がいずれもらえたらいいな、という方にはUAカードがお勧めです。

UAカードは獲得したマイルの有効期限が長いという特徴があります。UAカードは、新しく加算されたときから3年間の有効期限となっていますので、実質的には無期限ということになります。

もちろん3年間一度もマイルの加算がない、UAカードの利用がない場合は失効となりますが、ゆっくりコツコツマイルを貯めたい方には向いているでしょう。

ANAカードと比べると、1000円の利用に付き5マイル獲得なので少なめですが、追加年会費の5250円を払っていると1000円で15マイル貯まるマイルアップメンバーズというオプションもあります。極端にマイルの獲得に固執することなく無理なく生活に合わせた利用で特典を手に入れましょう。

どのカードでもマイルを貯めると、無料航空券やエコノミークラスからビジネスクラスへの座席のアップグレードをはじめ、ホテル宿泊費の他にお取り寄せグルメやアクセサリーといった、旅行関係以外にも幅広いジャンルのご褒美と交換ができます。

また、提携ポイントとマイルの交換、移行ができるサービスがほとんどです。あんまり旅行には行かない、移動手段を使わないからマイルなんで関係ないと思っている方。

まとめ

日々の生活の支払いで少しマイルを貯める生活をしてみませんか?通常のクレジットカードの利用と変わらずポイントを貯める感覚で、ポイントとしての特典を得られるメリットもあればマイルとして得られるメリットもあります。

ポイントを移行してみて気がついたらマイルが貯まっていた。航空券が無料になる。

となった瞬間「どんな所へいこう?」の可能性がひろがります。ぜひ、想像してみてください。

あなただったら、無料の航空券が手に入ったらどこへ行きますか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る